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皮膚のかゆみに効果的な4種の漢方薬

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皮膚になんの反応もない場合が問題

肝臓病などの内科的原因によるものだから、医師(内科)の診察を受けるようにする。

皮膚搔痒症の症状

発疹などのこれといった症状はないのに、皮膚や粘膜に強いかゆみを訴える病気だ。全身どこにでも出現するが、局所にくるものを陰部掻痒症・肛門搔痒症などという。

一度かゆみが強くなると、かきむしったり、ヘたに薬をつけたりするので、二次的に湿疹を起こすことが多い。一般に、老人は皮膚が乾燥するのでこれにかかりやすい。

漢方はがんこなかゆみに用いる処方

内科的治療ののち、がんこなかゆみに次のような処方を用いると、軽快することがある。

皮膚のかゆみに効果的な漢方薬

桂麻各半湯

かゆみの起こりはじめによい。

真武湯

虚弱な人や老人で、手足が冷えやすく冬になるとあらわれるものに。

当帰飲子(とうきいんし)

老人で、皮膚に油気が少なくなり、かゆみのつづく人に用いる。

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

陰部や肛門の掻痒症に一般的に。

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