menu

食欲がない人におすすめの5種の漢方薬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

半健康の場合が多い

食欲不振には、大きくわけると次のような原因が考えられる。

①なんとなく食欲がない、いわゆる半健康状態

②神経的なもの

③熱があるとき

④胃腸がわるいとき

⑤肝臓がわるいとき

消化器以外の病気でも、慢性腎不全(まんせいじんふぜん)・尿毒症(にょうどくしょう)・甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)(粘液水腫(ねんえきすいしゅ))・シモンズ病などでは、食欲がなくなることがあるし、病気が治ったあとなども、食欲不振におちいる。

なお、人間は水分さえ補給しておけば、一~二日間絶食しても、生命に別状はない。

漢方の場合、子どもには小建中湯(しょうけんちゅうとう)

原病があれば、それを治療するのが先決だが、漢方では総合的に病気を治癒させるので、食欲不振も解消されることが多い。

食欲がない人の漢方薬

小柴胡湯

ふつう以上の体力で、口が苦くねばりつき、かるく胃につかえる気分があるものに。

小建中湯

虛弱な子どもで、腹の筋肉がたてにぴんと張っていて、へそを押すと痛がるものに。

六君子湯

胃弱な体質の人で、顔色も青白く、便はやわらかく、からだのだるさを訴える人に。

補中益気湯

病後で、疲れやすく、手足のだるさを覚え、口中に不快感がある虚証の人に。

半夏厚朴湯

神経症からくる食欲不振で、うっとうしい気分、のどに何かつまった感じのとき。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

ピックアップ記事

  1. 【期間限定無料】おすすめ漢方判定フォーム

  2. 憂鬱・不安感がある方に効果的な漢方薬4種

  3. 生理不順に効果のある9種類の漢方薬

ページ上部へ戻る