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カテゴリー:生薬辞典

  • 五味子(ごみし)の生薬解説になります。

    別名:北五味子(はくごみし)/(朝鮮五味子) 日本では本州の中部以北、北海道、朝鮮半島、中国大陸などに分布するマツブサ科のつる性落葉低木、チョウセンゴミシ(㊥五味子Schisandrachinensis)の果実を用…
  • 呉茱萸(ごしゅゆ)についての解説はこちら

    別名:呉椒・呉萸/ごしゅゆ(呉茱萸) 中国の長江流域、広東省、海南省、広西チワン族自治区、陝西省などに分布するミカン科の落葉低木、ゴシュユ(㊥呉茱萸Evodiarutaecarpa)の成熟する少し前の未成熟…
  • 厚朴(こうぼく)の解説ページ

    別名:唐厚朴(からこうぼく)・川朴(せんぼく)・温朴(うんぼく)/ほおのき(朴木) 中国の南部を原産とし、中国の各地に分布しているモクレン科の落葉高木、カラホウ(㊥厚朴Magnoliaofficinalis…
  • 紅花(こうか)の詳しい説明はこちら

    別名:紅藍花・臙脂花/べにばな(紅花) サフラワ一(Safflower) エジプト原産のキク科の2年草、ベニバナ(㊥紅花Carthamustinctorius)の管状花の乾燥したものを用いる。薬用とし…
  • 膠飴(こうい)の説明はこちら

    別名:飴糖・水飴・赤飴・あめ(飴)麦芽糖化飴 粳米または糯米を蒸したのち、麦芽のアミラーゼを用いてデンプンを分解し、糖化させて製した飴である。膠飴には軟らかいものと固形のものとがあり、軟らかいものは黄褐色、…
  • 荊芥(けいがい)の解説

    中国北部原産で中国、朝鮮半島に分布し、栽培されるシソ科の1年草、ケイガイ(㊥荊芥Schizonepetatenuifolia)の花穂あるいは地上部を用いる。ケイガイはアリタソウとも呼ばれているがこれとは別にアカザ…
  • 杏仁(きょうにん)の詳細はこちら

    中国北部原産で、古くから栽培されているバラ科の落葉高木、アンズ(㊥杏Prunusarmeniaca)の種子(仁)で、硬い殻を割って取り出したものを用いる三国時代に呉の名医、董奉は治療費の代わりに杏の木を植えさせ、…
  • 羗活(きょうかつ)の解説ページ

    別名:羌活·唐羗活/きょうかつ(羗活) 中国では四川。陝西、雲南省などの高山に分布するセリ科の多年草、キョウカツ(㊥羗活Notopterygiumincisum)、および寛葉羗活N.forbesuの根と根茎を用いる…
  • 乾姜(かんきょう)の詳しい説明はこちら

    別名:乾薑、干姜/しょうが(生姜) 熱帯アジア原産のショウガ科の多年草、ショウガ(㊥姜Zingiberofficinale)の根茎を乾燥したものを乾姜という。ただし日本では生のショウガを乾燥しただけのものは…
  • 何首烏(かしゅう)の説明ページ

    別名:首烏、フォーチ・ヘショウウ 中国が原産であるが、江戸時代に日本に帰化して、日本各地に野生化しているタデ科の多年草、ツルドクダミ(㊥何首烏Polygonummultiflorum)の塊根を用いる。ツルド…

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