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カテゴリー:症状別の漢方

  • イボに効果のある4種の漢方薬

    放っておいても治るが・・・ 専門的には、疣贅(ゆうぜい)という。症状形態別に、ふつうのイボ(尋常性疣贅)、青年性イボ、老人性イボ、みずいぼ(伝染性軟属腫(なんぞくしゅ))の四つに大別される。老人性のものは、…
  • 蕁麻疹が出る場合に選ぶ漢方薬4選

    アレルギー反応のひとつ はげしいかゆみとともに、皮膚に赤いみみずばれのような発疹(ほっしん)が急に広がり、数分から数時間、ときには数日間もつづき、その後はあともなく消 えてしまうのが、蕁麻疹である。全…
  • 痰が多い時に気を付ける事

    これまた防御反応だが 痰(喀痰(かくたん))もまた、セキと同じように生体の防御反応で、気管や気管支、それに肺胞などからの分泌物・滲出液が、気道をとおって外に排出されるものである。ときには、肺にできた空洞、膿…
  • 膣(ちつ)が広がった場合の漢方薬4選

    お産のあとの生理的状態 膣は子宮頸部(入り口)につながる女性生殖器で、性交によって精液が射出されるところであり、また分娩(ぶんべん)にさいしては産道ともなる。その広さ(幅)は、夫婦生活に入った女性で二指を通…
  • お乳が出ない時に効果的な3種の漢方薬

    母乳は「出す」ものである お乳が出ないのは、九〇パーセント以上が母親の努力不足である。母乳は出るものではなく「出す」ものだからだ。病的なものは乳腺炎(にゅうせんえん)だけで、この場合は乳…
  • 流産と早産に効果のある3つの漢方薬

    いずれも異常分娩 正常の分娩は、受胎後平均四〇週であるが、二八週(七か月)以内に分娩するものを流産といい、二九週から三八週(八~九か月)までの分娩を早産という。流産では、胎児が死んでいる場合が多く、生きてい…
  • 不妊症に効果的な漢方薬4選

    からだに苦痛はないが・・・ 一九五八年の国際会議で、正常な夫婦生活をつづけながら満二年たっても妊娠しないものを、不妊症と定義づけている。 原因 夫にある場合(多くは無精子症)、妻にある場合、双方にある場…
  • つわりに効果のある5種類の漢方薬

    吐きけが主訴の生理現象 妊娠初期に起きる生理現象である。妊娠四か月の末ごろには、自然に治まるのがふつうである。 症状 主訴は吐きけ。とくに早朝の空腹時におぼえることが多く、このときふつうは生ツバが出る。…
  • 更年期障害に効果的な10種の漢方薬

    いろいろな症状が重なりあうのが特徴 女性が性の成熟期から、月経が閉止してしまう老年期に移行する過渡期のことを、更年期という。ふつう四十歳~五十五歳ぐらいの間に迎えるが、この時期には、性ホルモンの分泌や自律神…
  • おりものが多い時に効果的な漢方薬5選

    下着を汚す場合が問題 おりもの(帯下(こしけ))は、幼女・老人をのぞいてあらゆる女性に多かれ少なかれ存在する、膣からの分泌物である。適当なおりものは、バルトリン腺の分泌物とともに、性交時に必要な潤滑油だ。 …

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